メイドインコットンのご紹介
MIC(メイドインコットン)のはじまりは。。。
長男、凛(りん)の似顔アップリケをつけた幼稚園バッグを作っている瞬間。。。「何かが始まるな・・・」と感じました。それは月がすごくキレイな夜で、なんだか倖せな予感がしていたの覚えています。
そのバッグはたちまち評判となり、「私も作って!の注文から始まり、「お洋服は作れる?」「テディベアは作れる?」と、それは波紋のように広がり続けました。。。
高校卒業後、実家の縫製工場で5年間修行。結婚後もオーダーメイドの洋装店で5年間働かせてもらった私は師匠の温かい理解と、今は亡き親友の励まし、周りの方々からの大きな応援で長女、澪(れん)が生まれた平成7年に独立。メイドインコットンをさりげなく立ち上げました。
オーダー波紋はとどまる事なく、地元の新聞やテレビ、マスコミの方々の取材のお陰で目が回るほどの忙しさ
そしてかけがえのないスタッフ達と巡り逢える事となってゆきます。
心をこめてひとつひとつ手作りするのは、とっておきの笑顔が見たいから。。。
大切な人にこの両手いっぱいの愛が届きますように。。。
始まりから変わることのない、私の熱い思いは、今一緒に仕事をしてくれているスタッフ8人にもしっかり浸透しています。
注文して頂ける方がいればこそ私たちは大好きな仕事を続けていくことが出来る。。。その事にいつも感謝してみんな生き生き仕事させて頂いてます。
この道を歩きはじめて21年。。。これからも努力し、一途を貫き通していくでしょう。
〜〜あの時〜〜
私が作ったバッグをもってあれだけ喜んでくれた子供たちの笑顔が今も忘れられません。。。私の歩くべき道を教えてくれた瞬間でした。そして私の辿り着きたいゴールはやっぱり子供の笑顔があふれている場所なのです。。。
